リユースフェス2021

BEST REUSE

株式会社アンカーネットワークサービス

適正なITADプロセスにより、お客様価値の最大化をサポートする会社を目指します。

会社名 株式会社アンカーネットワークサービス
所在地 〒125-0051 東京都葛飾区新宿3 丁目9 番15 号
代表者名 碇 隆司
企業理念 適正なITADプロセスにより、お客様価値の最大化をサポートする会社を目指します。
会社の目標 万人万物共存共生を成し、喜びを分かち合う事 ー関わる全ての人の安心と安全の実現のためにー
業務内容

リサイクル事業、リユース事業を基に買取サービス、データ消去サービス、運搬サービス、廃棄サービス、販売サービス

ホームページ https://www.anchor-net.co.jp/
強み

・共創、共生の社会貢献
〜障がい者支援団体との協業によるリサイクル率の向上
OA機器のリサイクル率向上のためには、機器を解体し、素材ごとに分別をすることが有効です。解体方法としては、細かい作業が必要なことから、人の手で行うことがもっとも望ましく、当社では、各地の障がい者支援団体と協業し、作業を委託することにより、障がい者の就労支援事業への協力と、OA機器のリサイクル率の向上を実現しています。
 現在、社会福祉法人 桑の実会 障害福祉サービス事業所 桑の実工房様(福岡県北九州市)、NPO法人SRN ユニバース様(千葉県柏市)と、これらの取り組みを行っています。

・3Rのシステム化により「環境問題対策」に貢献。
廃棄物を少しでも削減し、環境負荷軽減に貢献するために、3R(Reduce・Reuse・Recycle)をシステム化。
ご依頼のパソコン等のリデュース・リユース・リサイクルによるCO2削減効果を数値化してお知らせする。
また、ISO14001を取得し、リユース率の向上、リサイクル率の向上、エネルギー使用量の軽減、騒音抑制による地域環境の改善に取り組んでいます。

・アンカーネットワークサービスは、「時間 X 安心 X 高買取価格」をご提供いたします。
多種多様なものを一括処理したい、処理コストが高い、環境のために廃棄処理は少なくしたい、パソコンなどのデータ漏えいが心配・・・そんなお悩みの多い、資産物件。
同時期のリース終了品は一括して返却処理したい、分散した設置場所からの返却処理が大変、複数あるリース会社ごとに異なる事務処理が面倒、返却後のパソコンからのデータ漏えいが心配・・・というお悩みのある、リース物件。
当社は、資産物件、リース物件、どちらも、回収、買取、データ消去、廃棄処理まで、一括してお引き受けします。データ消去はオンサイト/オフサイトいずれにも対応、着荷検収は24時間以内、通常は着荷検収後1週間以内に処理完了のご報告が可能です。(産業廃棄物処理を除く)
複数の業者に依頼する面倒な手配作業が不要となり、物件の処理に要する時間の短縮ができます。また、データ消去作業証明書の発行も承っています。

1993年5月
東京都葛飾区柴又3丁目1番12号に有限会社アンカーネットワークサービスを設立
1993年9月
古物商許可取得
1995年8月
東京都の産業廃棄物収集運搬(積替保管を含む)の許可を取得し、産業廃棄物の収集運搬事業を開始
1997年4月
資本金を1,000万円に増資
1997年4月
株式会社アンカーネットワークサービスに組織変更
1999年11月
産業廃棄物処分業許可を取得し、中間処理事業を開始
1999年12月
ISO14001認証登録
2000年6月
大阪営業所を大阪府摂津市鳥飼野々3丁目7番13号に新設
2000年8月
資本金を3,000万円に増資
2000年10月
本社を東京都葛飾区金町5丁目23番12号に移転
2001年2月
一般貨物自動車運送業許可を取得し、OA機器等の運送事業を開始
2002年3月
大阪営業所業務拡大により、大阪府摂津市鳥飼本町3丁目10番29号に移転 (拠点名称:大阪エコラインステーション)
2002年5月
松戸リサイクルパートナーセンターにて中間処理及び積替保管許可取得
2002年9月
ISO9001認証取得
2002年10月
葛飾リユースパートナーセンターを葛飾区新宿3丁目9番15号に新設
2005年3月
九州営業所を福岡県北九州市八幡西区陣原1丁目1番62号に新設 (拠点名称:九州エコラインステーション)
2006年6月
資本金を4,380万円に増資
2006年12月
東京エコラインステーションを東京都葛飾区新宿3丁目5番15号に新設
2007年10月
本社を東京都葛飾区新宿3丁目9番15号に移転
2008年8月
ISO27001認証取得
2009年4月
Microsoft Authorized Refurbisherプログラム(MARプログラム)に参加
2009年7月
エンドユーザー向けの中古PCサポートコンシェルジュサービスを開始
2010年5月
九州エコラインステーションにて、社会福祉法人桑の実会との協業を開始
2010年6月
警視庁亀有警察署より、安全で住みよい街づくりに貢献した感謝状授与
2010年6月
楽天市場内の当社店舗が出店10周年
2010年9月
2009年7月~2010年6月の1年間のMARプログラムの再生PC用OS搭載PCの流通量最も多い企業として、
Microsoft Authorized Refurbisher FY10 Best MAR Program Awardを受賞
2010年10月
中古情報機器協会(RITEA、現:情報機器リユース・リサイクル協会)中古情報機器取扱事業者資格認定取得
2010年12月
東京第2エコラインステーションを東京都葛飾区新宿3丁目8番20号に新設
2011年8月
東京エコラインステーションを新木場に移転し(東京都江東区新木場2丁目6番8号)、
名称を新木場エコラインステーションに変更
2011年9月
2010年7月~2011年6月の1年間のMARプログラムの再生PC用OS搭載PCの流通量が国内で最も多い
企業として、Microsoft Authorized Refurbisher Top Performer 2011を受賞(2年連続)
2011年9月
2010年7月~2011年6月の1年間のMARプログラムの再生PC用OS搭載PCの流通量がアジアで最も多い
企業として、Microsoft Authorized Refurbisher APAC Sales Top Performer 2011を受賞
2011年11月
韓国に合弁会社Aju Eco-Line Co., Ltd. (アジュエコライン株式会社)を設立
2012年5月
松戸リサイクルパートナーセンターにて、NPO法人障害者リサイクルネットワークとの協業を開始
2012年6月
東京第2エコラインステーションにて、NPO法人 自立支援センターむく との協業を開始
2012年8月
アスクル様ウェブサイト、ついでカタログにて当社提供の中古PC販売開始
2012年9月
2011年7月~2012年6月のMARプログラムの再生PC用OS搭載PCの流通量がアジアで最も多い企業として、
Microsoft Authorized Refurbisher Windows 7 Sales-Asia Top Performer 2012を受賞
2012年10月
東日本大震災復興事業、気仙沼鹿折加工協同組合への支援を開始
2013年1月
プライバシーマーク取得
2013年2月
大阪エコラインステーションを、大阪府大東市太子田3丁目2番38号に移転
2013年7月
愛知県豊田市金谷町3-82-2に中部パートナー事業部を開設(拠点名:豊田エコラインステーション)
2014年11月
東京都江東区青海3-4-19に青海エコラインステーションを新設
2016年6月
愛知県半田市港町 3-90 に半田エコラインステーションを新設
2016年6月
R2およびOHSAS 認証取得
2017年6月
東京都江戸川区臨海町 4-3-1 に東京エコラインセンターを新設
東京エコラインセンターへ移転統合
・新木場エコラインステーション
・東京第2エコラインステーション
・青海エコラインステーション
2017年7月
岐阜県関市のぞみヶ丘18番に中部リユースパートナーセンターを新設
2020年11月
富士通化成リサイクル株式会社の全株式を取得し、新社名を株式会社アンカーリサイクルポートとする

御社の事業内容を教えて下さい。

リサイクル事業としてパソコン、複合機、ネットワーク機器などの買取及び販売をし、 世界で認められたデータ消去サービス、産業廃棄物の収集運搬及び中間処理までもしています。 また、リサイクルPC等の販売やOA機器の手解体によるマテリアル処理も対応しております。 また、福祉事業に視野を広げ障碍者雇用にも積極的に対応しております。

リユース業界への参入のきっかけを教えてください。

当社設立当時、既にオフィスコンピュータや周辺機器を扱う中古市場があり、リースが終わったパソコン等が、中古販売会社やメンテナンス会社よって売買されていました。「安く仕入れて高く売る」利益のみを追求した業界でもありました。そんな中、私達は利益追求のみのビジネススタイルに違和感を感じ、中古業界の在り方や自らの生き方を模索しながら、一つの結論にたどり着いたのです。
「コンプライアンスを制する者が、中古業界を制する。」
取引に透明性を持たせ、高い技術と正しい心を持ち、社会のルールに反することなく仕事を行い、事業を展開していくこと。しかしながら、当時の業界にはこのような取組をしている会社はまれで、「コンプライアンス経営」は私達にとって未知の世界でした。
時は経ち、今や「要らない物は処分する」時代から「安全・安心」を確保しつつ「資源として極限まで活かす」時代へと変化しています。また、かつて日々模索した「コンプライアンス経営」は、今では当たり前のものとなりました。

地球からの資源を活用し、生かし、生かされ、生きている...
これからもその思いを胸に、「万人万物共存共生」を理念に掲げ、適正循環のベストパートナーとして、お客様とともに歩みを進めて参りたくリユース事業に参入いたしました。

今後、リユース業界でどのような活躍をしていきたいと考えていますか?

地球からの資源を活用し、生かし、生かされ、生きている...
これからもその思いを胸に、「万人万物共存共生」を理念に掲げ、世界1の適正循環のベストパートナーとして、お客様とともに歩みを進めていける活躍をしていきたいです。

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