EMS

発送後CSV取り込みのしくみ

各配送会社の送り状を自動で発行できる機能はございますが、
各システムがメンテナンスを行っている場合など、不備があった場合に、「発送後CSV取り込み」もご利用いただけます。

佐川e飛伝やヤマトB2クラウドなどで、送り状を発行した後に、
その送り状をCSVデータで書き出し、それをワールドスイッチに一括反映できる機能になります。

原則、各配送システムからダウンロードしたフォーマットはそのまま使用できます。

そのCSVのしくみ・仕様について、ご案内いたします。
仕様を活用し、別システムからの取り込みも可能です。

佐川e飛伝

ヘッダー項目を判断し、その列を取り込みます。
列数は特に関係なく、下記列のみを読み込むため、最小で2列になります。

  • お客様管理ナンバー = WS表示注文ID (こちらでWS各受注に紐づきます)
  • お問合せ送り状 = 送り状番号

ヤマトB2クラウド

固定列で判断し、その列をそのまま取り込みます。
ヘッダー項目は無視し、ヘッダー無しでも取り込めます。
5列目以降は、省いても問題ありません。

  • 1列目の項目 = WS表示注文ID (こちらでWS各受注に紐づきます)
  • 4列目の項目 = 送り状番号

EMS

ヘッダー項目を判断し、その列を取り込みます。
列数は特に関係なく、下記列のみを読み込むため、最小で2列になります。

  • Invoice number = WS表示注文ID (こちらでWS各受注に紐づきます)
  • EMS item number = 送り状番号・トラッキングナンバー

ゆうパック

ヘッダー項目を判断し、その列を取り込みます。
列数は特に関係なく、下記列のみを読み込むため、最小で2列になります。

  • お客様側管理番号 = WS表示注文ID (こちらでWS各受注に紐づきます)
  • お問い合わせ番号 = 送り状番号・トラッキングナンバー

補足:WS表示注文IDとは

各モールの受注番号ではなく、WSで受注が取り込まれたり、生成された際に連番で振られるIDです。
WS上デフォルト状態では表示がされていませんので、ご注意ください。
WSから送り状データを出力する際には、「お客様番号」として書き出されています。

【NEWS】続報)日本郵便:国際郵便物4月24日から引受停止地域、米国にも拡大

日本郵便は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、
国際郵便物の引き受け停止国・地域を4月24日さらにアメリカも対象地域に入れるとの発表をしました。

https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0423_03.html

前回の記事:
【NEWS】続報)日本郵便:国際郵便物4月10日から引受停止地域をさらに拡大

イーベイなどでのバケーションセッティングや配送ポリシーのご変更、
もしくは、DHLなど他配送サービスの活用をご検討ください。


以下、参考記事を抜粋
日本郵便『米国宛て国際郵便物の一時引受停止について(4月23日更新)』
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0423_03.html

航空会社および米国郵便事業体と協力の上、速やかに発送できるよう最大限努めてまいりましたが、航空機の更なる減便・運休に伴い、輸送力が著しく減少したことから、米国宛ての一部の国際郵便物について発送の目処が立たなくなりました。

つきましては、4月24日(金)から当分の間、米国宛ての以下の国際郵便物※についてはお引き受けを一時停止いたします。

【NEWS】続報)日本郵便:国際郵便物4月10日から引受停止地域をさらに拡大

日本郵便は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、
国際郵便物の引き受け停止国・地域を4月10日さらに拡大すると発表しました。

今回のことを受け、イーベイで購入されたバイヤー様からの
未着を理由としたケースや返品依頼の増加が予想されます。

・ 未着でのケース
 →トラッキングナンバーの入力などの返信を迅速に

・ 未着を理由としてリターンリクエスト
 →返品を受け入れ、リターンラベルをJPG画像などイーベイメッセージに添付できる形式で送付する

各リクエストが起こった場合、できるだけ早い返信・対応をされてください。


また、発送メッセージなどに下記のような内容を記載いただくなど、
遅延を見越した取り引きであることのアピールも有効かと思われます。

日本語文>
コロナウイルス対策のため日本からの
国際航空便は一時停止か大幅な減便となっています。
そのため、予定通りの配達期間までに
お客様の大切な商品を届ける事が出来ない場合がございます。
どうかご理解の程、お願いいたします。
↓↓↓
Due to the countermeasures against the Novel Coronavirus(COVID-19),
the international air delivery service from Japan has been temporarily stopped or significantly reduced.
Therefore, we are not able to ship the products according to the estimated delivery date.
We apologize for the inconvenience, and your understanding is greatly appreciated.


以下、参考記事を抜粋
日本郵便『一部の国・地域宛て国際郵便の一時引受停止および遅延等について(4月9日更新)』
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0409_01.html

新型コロナウイルス感染症の世界的まん延に伴い、世界的な航空機の減便等により、一部の国・地域宛て国際郵便物の一時引受停止およびそれ以外の国・地域宛て国際郵便物の遅延の可能性が高いことについてお知らせしているところです。
特に、米国宛て国際郵便物については、現在もお引受けを行っているところですが、
航空機の大幅な減便・運休のため、お預かりしている米国宛て国際郵便物の航空機への搭載に2週間以上の期間を要することが見込まれます。

弊社としては、航空会社および米国郵便事業体と協力の上、
より多くの郵便物を速やかに発送できるよう最大限努めてまいります。

引き続き、お届けまでに相当の日数を要しますことを、
あらかじめご理解、ご了承くださいますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

【NEWS】日本郵便:国際郵便物4月2日から引受停止地域を拡大

日本郵便は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、
国際郵便物の引き受け停止国・地域を拡大すると発表しました。

EMS、国際小包など、日本郵便の取り扱う海外配送サービスが対象となり、
国・地域として、アメリカ・イギリスなどは現時点で含まれておりません。

WORLD SWITCHでの送り状発行については、
引き受け停止地域でも、特にエラーにはなりませんので、予めご注意ください。

以下、参考記事を抜粋
NHK WEB『国際郵便物 2日から引受停止拡大 153の国と地域対象』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200331/k10012360861000.html

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、
日本郵便は2日から新たに153の国と地域を対象に、
一部またはすべての国際郵便物の引き受けを当面停止することになりました。

航空便のEMS=国際スピード郵便や手紙やはがき、小包といった郵便物など、
船便以外の引き受けを停止するのがイタリアやスペイン、ロシア、ブラジルやトルコなど、合わせて126の国や地域です。

また、船便を含めてすべての郵便物の引き受けを停止するのは、インドやインドネシア、それにアルゼンチンやチリなど、合わせて27の国や地域です。
すでに中国とモンゴルについても一部またはすべての郵便物の引き受けを停止していて、合わせて155の国や地域が対象になることになります。

日本郵便は、1日までに引き受けた郵便物についても、配送できないものは順次返送するとしています。
一方、アメリカやイギリス、フランスなどは対象に含まれていません。

影響を受ける国・地域の最新情報は、国際郵便のホームページを随時ご参考ください。
『日本郵便:国際郵便>お知らせ』
https://www.post.japanpost.jp/int/information/index.html

追記:4月1日)
停止の国・地域が発表されました。

https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0401_02.html

EMS(国際スピード郵便)送り状発行につきまして

ワールドスイッチでは注文情報を用い、EMSの送り状発行が可能です。

※EMSとは・・・日本郵便が提供する海外発送で利用できる配送サービス

日本郵便との後納契約が必須となりますので、契約状況を先にご確認ください。

ご利用までの流れ

1:EMSマイページのアカウント登録

マイページの機能を利用し、ワールドスイッチから送り状発行を行うため、アカウント作成が必要になります。
https://www.int-mypage.post.japanpost.jp/mypage/M010000.do
「法人のお客さま」からご登録をお願いいたします。

2:ワールドスイッチへのアカウント情報の入力

取得されたアカウントのID・パスワードをワールドスイッチの該当箇所に入力してください。

入力箇所)
メインメニュー>基本設定(画面右上)>会社設定>EMS

※メインアカウントとサブアカウントをお持ちの場合は、必ずメインアカウントを入力してください。
※入力するだけでは、送り状発行はできません。ご注意ください。

3:マイページ大口機能の申請(ワサビから日本郵便へ)

マイページの初期機能では、CSVでの一括登録機能がありません。
「大口機能(CSV使用やサブアカウント管理)」を使用できるアカウントにするため、
弊社から日本郵便に申請を行います。
※「手順2」でのアカウントでログインをさせていただきますので、予めご了承ください。

4:承認後、出力設定を変更

日本郵便からマイページ大口機能が承認されれば、お知らせいたします。
その後、再度マイページにログインしていただき、下記該当箇所を変更してください。
(ワールドスイッチでの連携適正化となります。設定順はございません。)

a:各種設定・登録>お客さま情報確認>お客様番号ゆうびんビズカード番号 の入力


・後納契約をされた際に、日本郵便から提供される「ビズカード」の番号です。
(1000055555-000001-0612345678-000001 のような値になります)
・大口機能承認前でも入力は可能です。

b:各種設定・登録>大口機能管理


・下記設定画面で、すべて「オン」になっているかを確認してください。
・サブアカウントの作成は、各社管理になります。ワールドスイッチへの影響はございません。

c:オンラインシッピングツール>発送予定データを見る>発送データ一括作成>CSV設定

c-1:「CSV設定>一括作成時の内容品帳追加」 →しない

c-2:「CSV設定>55行目、56行目」 →チェックを外す
c-3:「CSV設定>内容品項目開始位置」 →「55」に変更
c-4:「CSV設定>内容品個数」 →「20」に変更

特に、「CSV設定」の情報に不備があると、送り状発行時にエラーが出ることが多いため、必ず設定をお願いいたします。
エラー発生時は、上記のこともご確認くださいませ。

Q. EMS送り状発行時、「内容品の登録件数が最大に達した為、登録できませんでした。」と表示される

A. EMSマイページで「内容品」を削除してください。

EMSの送り状を出力する際に、「内容品の登録件数が最大に達した為、登録できませんでした。」
といったエラー表示が出ることがあります。

これは、EMSマイページへの内容品登録が、上限に達している場合に表示されます。

各受注商品に対し、内容品を登録しているため、
送り状発行の件数と共に、EMSマイページにデータが溜まっていきます。

内容品データは保管する必要もありませんので、エラー表示がでましたら、内容品を削除いただければ結構です。

内容品 削除手順

1.EMSマイページにログインする

2.内容品リストのページに移動


メニューページの下部に「内容品リストを見る」のリンクがあります。

3.リストにチェックを入れ、削除する


表示件数を100件など、多く表示させ、
「全選択」を押し全ての項目にチェックを入れた上で、下部の「削除」ボタンを押してください。
その後、確認画面などに遷移しますので、削除操作をお願いします。

機能リリースのお知らせ(2017/4/26)

EMS送り状出力に、「eパケット」「eパケットライト」を追加しました。

受注>受注一覧、および受注詳細画面で、「EMS」送り状発行ボタンを押したあとに
表示されるウィンドウ内、選択項目を増加し、「eパケット」「eパケットライト」が発行できるようになりました。

 

 

EMS送り状:署名部分の画像(PNG形式)アップロード機能を追加。

EMS送り状で煩わしい署名(サイン)の画像を自由にアップロードできるようになりました。

基本設定>会社設定 最下部より手続きができます。

PNG形式のみアップロード可能ですので、ご注意ください。
推奨サイズは、500px × 145px になります。

 

 

商品詳細画面内のアイテム選択を適正化しました。

間違いやすかった、各アイテムの区切り文言を除外いたしました。

 

ヤフオク受注チェックツールのチェック件数が選択できるようになりました。

注文>受注一覧 でヤフオクの受注を任意で再取り込みできますが、その件数設定を導入いたしました。

最新の受注からのカウントになります。