DHL送り状発行でエラーが出る

1.DHL送り状発行で郵便番号が正しいのにエラーになる場合

DHL発送でお客様の郵便番号は正しいものが入っているのに
以下のようなエラーが出る場合があります。

Invalid postal code of a consignee. Please provide a valid postal code for a consignee and resubmit.

こちらのエラーが出た場合は、お客様が登録された郵便番号と、DHLで定められている郵便番号の
出力方法が誤っている場合がほとんどになります。

例:

スウェーデンにお住いのお客様が、

5桁の郵便番号を「00000」のように登録されていらっしゃいますと

WORLD SWITCHへも「00000」として取り込まれ、送り状にもそのまま出力がされますが

DHLでは「000 00」左記ようにスペースがないとエラーになります。

各国の郵便番号の出力方法は以下リンク先にございますので、ご確認ください。
オレンジ色が数字、緑色がアルファベットを表しており、それぞれ「-」か「スペース」かなどの表記になります。

http://www.dhl.com.tw/content/dam/downloads/tw/express/forms/postcode_formats.pdf

2.DHL送り状発行で住所の文字数オーバの場合

DHLの送り状発行の際、「町名・番地・建物名」の住所が長すぎると
以下のようなエラーが出ます。

In element ‘AddressLine’ :
Value ‘(お客様住所)’ with length ’99’ exceeds maximum length facet of ’45’.. at
line 28, column 134

AddressLine(町名・番地・建物名)は最大、45文字までとなっており、
45文字を越えるとエラーが出ます。

そういった場合は、お客様の住所に「,」を挟むことにより、AddressLineが2行に分かれますので、
上記エラーが出ました場合は、「町名・番地・建物名」を「,」で区切ってください。

3.市区群が正しくないとエラーになる

モールによっては、住所記入欄が自由入力になっている為、誤った内容のまま受注されることがあります。

よくあるエラーは、WS受注項目「市区群」に余計なテキストが含まれており、エラーが発生するというパターンです。
「市区群」欄に「市区群」以外のテキストが含まれる場合は、エラーで送り状の出力ができませんので

  1. DHL送り状発行で郵便番号が正しいのにエラーになる場合
  2. DHL送り状発行で住所の文字数オーバの場合

以外のエラーの場合は、一度「市区群」が正しいかのご確認もお願いいたします。

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