商品データのダウンロード(自由フォーマット)

商品>商品検索画面から、該当商品のデータをダウンロードする際、

定型項目にはなかった項目を、自由に作成し、ダウンロードすることができます。

 

1.商品>商品検索 で、全件または1点でもいいので、検索をかけます。

設定ボタンを表示させる為だけの検索ですので、ここではどの検索結果になっても問題ありません。

 

2.検索結果リスト上部のタブ「商品データ」から、「歯車」アイコン(設定)を押します。

設定ボタン

 

3.「+新規作成」ボタンを押し、自由フォーマットを選択します。

新規作成ボタン

 

作成済みのものを編集または削除する場合は、

編集の場合はアクション部分にある「ペン」アイコン、

削除の場合は「ゴミ箱」アイコンを押してください。

間違って削除されても、復元はできかねますので、慎重に操作ください。

アイコン

 

「+新規作成」を選択したら、次は「自由フォーマット」を選びます。

 

4.各項目設定を行います。

「+行を追加」から項目を作成できます。

A:ヘッダ項目名を入れてください。

 「ヘッダ項目名」とは、csvデータの1行目に出てくる、項目名が記載されている部分です。

B:定型項目から出力したい項目のものがある場合はこちらから選択します。

 例えば、「ItemNumber」という項目を作成し、ここに「商品番号」のデータを出力したい場合は、
 定型項目の「商品番号」を選択します。

 また、「商品番号」「棚番」「登録日」など、組み合わせたデータを出力することも可能です。
 その場合は、項目設定に組み合わせたい項目を選択(最大3項目)し、
 間に「-」などの連結文字を入れたい場合は、「連結文字列」に「-」を入れれば、
 出力時に「商品番号」-「棚番」-「登録日」のように間に「-」が入った状態で出力されます。

C:固定の数値、文字列を入れたい場合はこちらの「固定値」にチェックを入れ、記入します。

 例えば、「在庫数」という項目に固定値「1」と入れると、
 在庫数の列は全て「1」が入った状態で出力されることになります。

D:テンプレートを使用したい場合は、こちらの「テンプレート使用」にチェックを入れ、記入します。

作成した項目の順番を入れ替えたい場合は、「順番」の上下矢印で入れ替えることが出来ます。

順番

 

5.出力フォーマットと設定名を決定し、保存します。

「出力フォーマット設定」から、文字コードと、出力する際のcsv名を設定し、

「設定名」から、名前を設定し「上記内容で保存」を押したら自由フォーマット作成終了です。

フォーマット・設定名

 

6.作成済み自由フォーマットのダウンロード方法

上記で作成した、自由フォーマットをダウンロードするには、

「商品 > 詳細検索」からダウンロードしたいアイテムを検索し、「商品データ」へ行きます。

すると下部画像枠内の位置に作成した設定名が出現しているので、ダウインロードしたい

アイテムにチェックを入れ、設定名を押すと自由フォーマットのダウンロードが可能です。

自由フォーマットダウンロード

全件商品データダウンロード(CSVのみ)

商品>詳細検索>検索

検索結果の商品情報を全てダウンロードする場合にはチェックボックスを空欄のままでダウンロードして頂けましたら全件ダウンロードとなります。

定形フォーマットのダウンロード説明はこちら。

※全ての検索結果のダウンロードは「CSV項目」のみの対応となります。
エクセル形式では従来通り最大100件までです。

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