設定

各モールとWSの在庫連携について

WORLD SWITCH(以下:WS)と、各モールで在庫連携をする際に
各モールのどの項目が一致していることによって在庫連携がされるかの説明をします。

基準)WS : 商品番号

  • 楽天 : 商品管理番号URL、商品番号
  • ヤフーオークション : 管理番号
  • ヤフーショッピング : 商品コード
  • Amazon : SKU
  • eBay : Custom label
  • Wowma : 商品番号

 

1:楽天市場の場合

楽天市場は、「商品管理番号URL」と「商品番号」の2箇所が、
WS上の「商品番号」と一致していることにより在庫連動されます。

楽天市場在庫連携箇所

 

2:ヤフーオークションの場合(モールへのログインが必要)

ヤフーオークションは、「管理番号」が、
WS上の「商品番号」と一致していることにより在庫連動されます。

ヤフオク在庫連携箇所

 

3:ヤフーショッピングの場合

ヤフーショッピングは、「商品コード」が、
WS上の「商品番号」と一致していることにより在庫連動されます。

ヤフショ在庫連携箇所

 

4:Amazonの場合(モールへのログインが必要)

ヤフーショッピングは、「SKU」が、
WS上の「商品番号」と一致していることにより在庫連動されます。

アマゾン在庫連携箇所

 

5:eBayの場合(モールへのログインが必要)

eBayは、「Custom label」が、
WS上の「商品番号」と一致していることにより在庫連動されます。

eBay在庫連携箇所

 

6:wowmaの場合(モールへのログインが必要)

wowmaは、「管理用ID」と「商品コード」が、
WS上の「商品番号」と一致していることにより在庫連動されます。

wowma在庫連携箇所

楽天でのコピーページ(スーパーセールなど)作成時の注意点

楽天のスーパーセール時などに、商品ページのコピーを作成されることが多いと思われますが、
コピーページを作成されただけでは、WSから在庫連動がされません。
コピーページを作成される場合は、以下のことにご注意ください。

まず楽天RMSでコピーページを作成時する際に、「商品URL」に「特定の文字列」を追加して作成します。
※その際、「商品番号」は変更しないようにします。

コピーページ作成後、WOLD SWITCH(以下:WS)の

システム設定 > コンテンツテンプレート管理

ショップ選択:楽天市場

テンプレート選択:商品管理番号2(商品URL)

 

コンテンツテンプレート管理

 
ここでは、特定の文字列を「ss-」とします。
ですので、商品URLは「ss-【商品番号】」となりますのでテンプレート編集内
以下のコードを書き込み、「この内容で登録する」ボタンで登録をしておきます。

ss-<!–{$商品番号$}–>

※< >内はコピーペーストをしてください。

 
WS内の項目「商品番号」を大文字で記入されていらっしゃる場合は以下になります。

ss-<!–{$商品番号|lower$}–>

 
上記の設定をすることにより、在庫連動がされます。

また、別のセール時に新しく「商品番号-s」というコピーページを作成されました場合は、
以下のように「商品管理番号2(商品URL)」を変更されないと在庫連動されませんのでお気をつけください。

コンテンツテンプレート管理

楽天のAPI申請方法

楽天のAPI申請はRMSからクライアント様から申請し、
WSのモール設定へ登録していただきます。
※APIの利用はCSV一括商品登録の申し込みをしていることが前提です。

RMSよりAPIの申請

RMS>拡張サービス一覧>WEB APIサービス>申し込み、利用規約確認より
同意してお申し込みください。

必要な機能の状態を利用へ変更

申請完了後、「WEB API」より「利用機能編集」で必要な機能を利用するにチェックする。

必要な機能一覧

※楽天ペイ受注でない場合は絶対に該当部分にチェックをいれないでください。

  • R-CabinetAPI(CabinetAPI)
  • カテゴリAPI (CabinetAPI)
  • ジャンル・タグ検索API(NAvigationAPI)
  • 受注API(OrderAPI)※楽天ペイ受注をご利用ではない方のみ
  • 商品API (ItemAPI) 
  • 在庫API(InventoryAPI)
  • 店舗管理API(ShopManagementAPI)
  • 楽天ペイ受注API(RakutenPay_OrderAPI)※必ず楽天ペイ受注の方のみ!!

モール設定へ登録

利用機能登録後、「WEB API」より「serviceSecret」と「licenseKey」をコピーします。

WSのモール設定>楽天市場より「serviceSecret」と「licenseKey」へペーストして保存して完了です。
まだ連携する前の場合は末尾に「-STOP」を入力してください。

楽天で項目選択肢の追加方法

楽天で商品ページに項目選択肢を追加するには、
マスタで選択肢を設定し、コンテンツテンプレートで選択肢を登録する必要があります。

エクセルで新しいマスタを作成し、必須項目を入力し登録します。

新規マスタの作成方法は下記をご参照ください。
http://wasab.net/howto/worldswitch/setting/new-masterdata/

ダウンロードしてきたExcelデータを開き、B列「category」の部分に「select」と入力します。
data1に項目名data2に選択肢を記述して登録します。

マスタ登録

以下は見本のマスタになりますので参考にお使いください。
>> 見本selectマスタ

コンテンツテンプレートに出力設定します。

システム設定>コンテンツテンプレート管理>楽天を選び、
「Select/Sheckbox用項目指定」を開きます。

コンテンツテンプレートに出力

記入欄にマスタで登録したdate1の項目名を入力し、登録ボタンを押して完了となります。
複数項目を設定したい場合は、[,]で区切り追加することも可能です。

例)サイズ調整,レビューを書く,カラー

コンテンツテンプレートに出力

eBayのAPI連携方法

eBayのAPI連携は、eBayとPaypalの2つのAPI登録が必要となります。

PayPalのAPI連携は以下の記事よりご確認ください。
PaypalのAPI情報確認方法

eBayのAPI連携はモール設定より行います。

トークンの取得

モール設定>eBayより、弊社が予め入力してある該当項目の情報を入れた状態で「認証してトークンを取得」をクリックします。

eBayにログインして認証

eBayのログイン画面に飛びログインするとAPIの認証ページへ飛ぶので「Agree」をクリックしてください。

登録せずに遷移する

認証後にeBayの画面を閉じ、WSへ戻り、「この内容で登録」を押さずに別ページへ画面遷移して完了です。
※登録を押さないのは、「Agree」を押した時点でデータベースへ直接値が飛んでおり、開いていたページには反映されていないためです。

白背景画像の設定

eBayやReebonz などでは商品写真はロゴなどの入っていない白背景画像をメインとすることが適正とされております。
楽天などではロゴ画像をメインとし、eBay・Reebonz では白背景がメインとなるように設定するため、eBay・Reebonzに出店予定のお客様は今後、以下の方法での画像登録をお願いいたします。

ロゴ画像をメインとされている場合

ローカル環境で白く抜いた画像( 以降白背景画像) にロゴを合成し、商品画像として1番目に登録。
白背景画像を最後に登録しているのが現状です。

白背景をメインとするための方法

①白背景画像を1番目として、ワールドスイッチ( 以降WS) に商品画像をアップロードします。
画像名も白背景画像から通しで末尾に-1,-2,-3… としてください。

②ロゴ入りにしたい画像を選択肢、ロゴスタンプ画像作成のボタンを押します。

③ロゴ入り画像が1番目として登録され、白背景画像が2番目に登録されます。
同じ画像が2つ続けて登録されていますが、商品ページではシステムで2番目に登録した白背景画像は一番最後に出力されます。
なお、eBay やReebonz はロゴ入りの画像をメインとして出品できないため、2枚目の白背景画像をメインとします。

※2枚目の画像を最後に出力するシステムの設定時期は、
御社にて新しい画像加工登録をされる時期に合わせて設定する必要があるため、登録の準備ができましたらご一報ください。
システムを設定すると、WS に登録された全ての商品の2枚目が最後に出力されるようになりますので、ご了承ください。

以下は楽天などにおける出力画像表になります。
モールによって最大登録数などが違いますが、ご参考ください。

同梱処理について

WSでは同モールで、別々に注文された商品を同梱することが出来ます。

同梱処理図解

同梱処理をするには、まず「同梱設定について」から、同梱の設定してください。

同梱設定について」で設定した項目と一致したものがあれば、
受注一覧のひとことメモに「★同梱可能な受注あり」という文言が出てきます。

同梱可能な受注あり

「★同梱可能な受注あり」をクリックしていただくと、同梱可能な受注一覧がポップアップウィンドウで開きますので、どの注文を親注文とするか、どの注文を同梱するかをチェックし

「チェックしたものを同梱する」ボタンを押すと同梱完了です。

同梱可能な受注あり

楽天ペイ受注をご利用されている場合の注意点

楽天で従来の受注をご利用の場合は、WSで同梱をした注文はRMS側でも同梱処理が行われ、
一つの注文にまとめられますが、楽天ペイ受注をご利用の場合は、WSで注文を一つにまとめてもRMSの注文はまとまりません。
その代わり、発送日・荷物番号がそれぞれの注文に反映されます。

同梱設定について

WSでは同モールで、別々に注文された商品を同梱することが出来ます。

同梱をする為に、まず「注文 > 同梱設定」から同梱の設定を行ってください。

例:

同梱設定 上部

・一致条件

上記画像のように、お客様の「お名前」「メールアドレス」「注文者住所」の3項目がOnになっている場合は、
「お名前」「メールアドレス」「お届け先住所」が一致していると同梱対象になります。

・対象外の条件

「ヤフーIDが異なる場合」が「Off」になっていると、ヤフーIDが一致していないと同梱は出来ません。
「On」になっているとヤフーIDが異なっていても、「一致条件」で設定した条件が一致していれば同梱可能です。

・対象外のステータス

上記画像のように、「入金待ち」「処理済」「キャンセル」にチェックが入っている場合は、
ステータスが「入金待ち」「処理済」「キャンセル」のものは同梱できません。

同梱設定 下部

・期間設定

設定が「注文日より【1】日以内」の場合、1日の間に同梱条件が一致するお客様が購入されたご注文を同梱させることが出来ます。

・基準時間

例:期間設定が「1日」で基準時間が「00:00」の場合だと、「00:00」から24時間のご注文分を同梱できます。
 基準時間が「03:00」の場合は、「03:00」から24時間なので、03:00から翌日の02:59:59までのご注文分を同梱出来ます。

・同梱時に送料再計算処理を実行

「Off」の場合は、全てのご注文分の送料が加算されてます。

・同梱時に代引き方法と手数料再計算処理を実行

「On」の場合は、代引き手数料が再計算されます。

・同梱時の送料

最も高い送料で再計算するか、送料を全て合計するか、何も計算しないかをお選びいただけます。

全ての設定が完了したら、「この内容で登録」するボタンで登録をして完了です。

FutureShopへ一括出品設定

WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)(以下:WS)から

FutureShop(フューチャーショップ)(以下:FS)で一括出品をする際に

「商品データ一括登録項目設定」のチェック項目に注意をしていただく必要があります。

 

1.必要項目にチェックが入っているか

商品データ一括登録項目設定

以下、チェックが入っていなければならない項目
※チェックボックス横の項目のみ表記

  • ステータス
  • 優先度
  • 定価
  • 消費税
  • 販売期間(From)
  • クール便指定
  • 送料
  • オススメ商品商品ページ内表示
  • 商品価格上部コメントHTMLタグ
     (この項目はグレー背景で取消線が入っており見逃しがちなので注意)
  • 在庫管理
  • バリエーション横軸名
  • バリエーション縦軸名
  • 会員価格設定
  • アクセス制限
  • ポイント付与率設定
  • ステータス(他社サービス)
  • サンプル商品設定
  • 最大購入制限個数
  • 入荷お知らせメールボタン表示
  • JANコード
  • キャッチコピー
  • レコメンド2:行動履歴収集タグ出力フラグ
  • お気に入り登録数
  • メール便指定
  • メール便同梱数
  • バンドル販売
  • 外部連携任意項目
  • Apple Payボタン表示
  • おすすめ商品表示パターン設定
  • 外部連携商品名
  • レイアウト割当名
  • ページ名(コマースクリエイター)
  • 商品一言説明(コマースクリエイター)
  • 商品説明(大)
  • 独自コメント(1)
  • レコメンド2:レコメンド表示フラグ(コマースクリエイター)
  • 商品URL
  • 税率設定

 

2.「商品データ一括登録項目設定」の確認方法

FSログイン後 → 運用メニュー → 商品管理 → 商品データ一括登録項目設定

商品データ一括登録項目設定 設定箇所

「商品」から設定が可能です。

商品データ一括登録項目設定 設定箇所

新規マスタデータの作成方法

マスタデータを新規追加する手順です。

 

1:マスタデータのダウンロード

商品 > マスタ管理 からどのデータでも問題ありませんので

マスタデータを「Exelファイルをダウンロード」からダウンロードしてください。

マスタデータダウンロード

 

2:必要項目の入力

ダウンロードしてきたExcelデータを開き、B列「category」の部分に

新しく登録したい名前のマスタ名を入れます。

 

エクセルデータカテゴリー列

例:仕入れ先の管理マスタを作成したいということであれば「supplier」など。

 
A列の「ID」はWSへアップロード後に自動で番号が振られるので、空欄にします。

エクセルデータカテゴリー列

 
date1などに登録したい値を入れます。

data1

 

3:アップロード

Exelファイルをダウンロードした同画面から、アップロードをします。

ファイルを選択から、作成したマスタデータを選択し「アップロード」ボタンからアップロードをします。

既に登録しているマスタと同じcategory名で登録をすると上書きされてしまいます。

必ず、マスタ名を変更してからアップロードを行ってください。

上書き登録をしてしまうと、元に戻せなくなりますのでご注意ください。

data1