Shopify

【Shopifyアプリ仕様変更】LangShopアプリのAPI利用停止につきまして

「Shopify」と翻訳データ保持アプリである「Langshop」の統合により、
現在APIを利用できない状態になっております。

Langshopに問い合わせを行なったところ、以下の回答がございました。

Thanks for your inquiry.
I’d like to inform you that recently Shopify released an API update that allows handling multilingual requests.
More information on this is available at
https://developers.shopify.com/changelog/enable-your-users-to-sell-in-multiple-languages-with-our-new-translation-apis.

Due to this update, Langshop API as a service will no longer be necessary.
We have stopped it recently. At the same time, we have updated our Langshop Application to take advantage of all the recent changes in Shopify API.
This update will also become available for all Langshop users in the nearest time (approximately in 2 weeks).
Basically, this change will mean one of these 2 things for you:
If you have any additional questions regarding this change, please feel free to contact us.

Best regards,
Langshop Team.


APIを最近アップデートしたため、LangshopのAPIはまもなく必要なくなるので、停止いたしました。
それと同時に「Shopify API」の最近の変更を利用するために「Langshop Application」をアップデートしました。

——————

ワールドスイッチからの出品は可能ですが、
翻訳データはアップロードができません。

2週間後を目処の再度LangshopのAPI利用状況を確認し、
必要な場合、再度連携のための開発にあたります。

ご不便をお掛けいたしますが、今しばらくお待ちください。

カテゴリーテーブルに登録する

カテゴリーテーブルを修正することで、カテゴリーID、店内カテゴリの出力設定の追加や修正が出来ます。

1. 商品>カテゴリーテーブルを設定します。

2. カテゴリーテーブルをダウンロードします。

3. ダウンロードしたエクセルファイルを編集します。

各モール毎にシートが分かれていますので、編集したいモールのシートを選択します。

1行目に取得したい値の項目名を入力し、その値を反映させるカテゴリを設定します。

(例)
アイテム:半袖シャツ 且つ 対象:メンズ の場合
カテゴリID551180
カテゴリ名 メンズファッション>トップス>Tシャツ・カットソー を反映させる

4. カテゴリーテーブルを登録する。

「ファイルを選択する」に修正したファイルを選択し、「この内容で登録する」をクリックします。

Shopify対応いたしました!

ワールドスイッチで出品・受注管理。

翻訳データ保持アプリである「LangShop」を利用し、多言語翻訳データを連携することで、海外からのアクセスをスムーズ化。
自社サイトとして運用し、ワールドスイッチに登録してある商品は簡単に翻訳出品もできます!

対応機能

  • 一括出品(自動翻訳)
  • 受注取り込み(メールトリガー)
  • 在庫連携
  • オークション状況 取得
  • オークション状況 価格変更操作
  • 一括ページ削除
  • 出品セットダウンロード
  • SKU(規格)対応
一括出品もチェックしてボタンを押すだけでOK

単なる翻訳サイトではありません。

翻訳データを保持するShopifyアプリ「LangShop」を追加することで、多言語翻訳した商品データをアップロードすることができます。
国内向けのサイト、アメリカ向けのサイト、と分類することなく、1つの「多言語対応自社サイト」として運用していただくことが可能です。

これにより、ただのブラウザでの翻訳ではなく、海外からのgoogle検索などにも引っ掛かり、グローバルなサイトが出来上がります。

「LangShop」では、通貨設定もでき、言語に合わせて対応ができます。
また、APIでの連携になるので、出品もスムーズです。

運用コストもリーズナブル!

引用元)Shopifyの月額料金・プラン

Shopifyだと、自分のサイトが簡単に出来上がります。
ベーシックプランであれば、29ドル/月から始められ、無料のデザインテンプレート(テーマ)もあるので、サイト運用費もリーズナブルです。
>>ご利用料金の詳細はこちら

LangShopは、別で17.99ドル+API利用料(〜39ドル)が必要ですが、Shopify利用料と合わせても、1万円以内で運用できます。
>LangShopの詳細はこちら

試用アカウントも発行が可能です。

ご連絡いただければ、弊社より開発用アカウント(無料)を発行いたしますので、本格運用まで無料で試用が可能です。
ぜひお問い合わせください。

ワールドスイッチでの使い方

  1. まずはセッティング
  2. 一括出品方法
  3. 注意点など
  4. よくある質問

shopify・LangShop API対応の設定方法

 

1.shopifyにログイン→アプリ→プライベートアプリを管理を選択します。

2. Private app nameを設定します。(ご自由にご入力ください)
Contact emailを入力します。(shopifyからの連絡を受け取ることのできるメールアドレスをご入力ください。)
Review disabled Admin API permissions をクリックすると、隠れていた項目が表示されます。

3.各項目の選択肢を「Read and write」に変更します。「Read and write」がない場合は「Read access」を選択します。
2と3の入力、設定が全て完了したら、一番下にある「保存」ボタンをクリックします。

4.I understand, create the app をクリックします。

5.shopifyのAPIの情報をWORLD SWITCHのモール設定に反映させます。

①SHOPIFYストア名前 = shopifyアドレス「https://*****.myshopify.com/admin・・・」  の*****部分がストア名前になります。
②SHOPIFY API キー = API key
③SHOPIFY パスワード = Password
※LANGSHOP API キーは後ほど設定します。


6.言語の翻訳アプリのインストール、設定を行います。
shopify → アプリ → shopifyアプリストアにアクセス をクリックします。

7. 「Lang Shop」を検索します。

8. 以下のアプリをクリックしてインストールします。

9. インストール後、shopify画面→ アプリ → LangShop → API に進みます。

10. Api Keys の画面から、 Add new をクリックします。

11. key title を入力します。(ご自由にご入力ください)
Read/Write を選択し、 Create をクリックします。

12.List your api keys のKeyを、WORLD SWITCHのモール設定のLANGSHOP APIキーに入力します。

13.Lang Shopの言語設定を行います。
アプリ → Lang Shop →  Setting を選択します。

14. Languages を選択し、  Add Language で追加したい言語を選択、 Add をクリックして追加します。完了すると、Saveで保存します。
15. Currencies を選択し、追加したい通貨単位を設定し、Saveで保存します。