楽天市場

楽天ペイ受注の切り替えにつきまして(要ご対応)

いつもご利用いただき、ありがとうございます。
WORLD SWITCH運営サポートです。

楽天市場の受注管理につきまして、2018年8月より、「楽天ペイ受注」へと順次切り替えがされております。

ワールドスイッチでの対応は完了しておりますが、
切り替え時には以下の設定更新が必要となりますので、予めご了承ください。

1. 「楽天WEB API」での楽天ペイ受注項目の新規登録
http://wasab.net/howto/worldswitch/order/rakutenpay/

2. ワールドスイッチ内、自動処理プログラムの稼働

「2」につきましては、サポートチーム内での操作となり、御社側での設定画面がございません。
つきましては、切り替え時期をご連絡いただきたく存じます。

切り替えを行わない場合、その後の受注は取り込みがされません。
遡っての取り込み等は、原則お受けでき兼ねますので、予めご了承ください。

楽天市場では、毎月1日に順次切り替えをされておられるようですので、
それまでにご連絡いただけると幸いです。

お手数をお掛けいたしますが、チャットワーク・メールなどでご一報くださいませ。
メールの場合は「 info@wasab.net 」宛てにお願いいたします。

切り替え時期や手続き等につきまして、ご不明点がある場合は、楽天市場へお問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。

楽天出品時の「白背景画像URL」の出力への対応について

楽天出品時の白背景画像URL登録項目の追加に対応し、WORLDSWITCHからも出力可能となりました。
白背景画像は商品ページに表示されるものではなく、任意の登録です。
楽天の利用目的をご確認の上、設定をご希望される場合はご連絡頂けますようお願い申し上げます。

 

◆楽天市場 商品個別登録画面

◆WORLDSWITCH  システム設定 > コンテンツテンプレートマスタ管理

楽天ペイ対応(注文取り込み、配送ステータス連動)

楽天ペイの受注システムに、WORLDSWITCHも対応しております。
導入された場合は「楽天ペイ受注API」を「利用する」にご設定ください。

◆RakutenRMS>拡張サービス一覧>WEB APIサービス>利用設定>WEB API>楽天受注API

商品ページ・商品画像の一括削除(楽天市場)

この機能でできること

  • 商品ページの削除
  • 商品ページに使用されている商品画像の削除

削除手順

1. 商品を絞り込みます

商品>詳細検索 より該当商品を検索し、一覧に表示させてください。

その後、該当商品にチェックを入れ、「一括出品解除」タブから、「楽天市場」を選択してください。(※1)

※1:
・ユーザーによって、文言が違う場合があります。(「楽天店」「楽天市場店」など)
・複数店舗を展開されている場合は、各店舗ごとに削除作業が必要です。

 

2. 削除方式を消め、削除します

商品データ、商品画像の削除方式を決め、「削除する」ボタンを押してください。

a:商品データの削除

※こちらだけにチェックを入れて、「削除する」ボタンを押しても、R-cabinetから画像は削除されません。

※商品データを削除しない場合は、こちらのチェックは入れないでください。

b:商品画像の削除

  • すべて削除 = 該当商品に使用されている画像をすべて削除します。
  • メイン画像を残して削除=楽天検索結果のサムネイルなどに使用されるメイン画像を残して、他の画像を削除します。

3. 削除結果の表示

削除作業が完了しだい、結果が同画面に表示されます。

問題なければ、数分で楽天市場に反映されますので、それをもって完了となります。

※エラー内容が表示された場合は、メッセージの指示に従うか、お問合せください。

 

活用方法

在庫切れ商品データのページは残して、画像の容量負荷は最小限に抑えたい場合

→「商品データ」にチェックを入れ、「メイン画像を残して削除」を選んで、削除。

注意点

  • 各商品データの「画像URL」に指定してあるR-cabinet上の画像を削除します。
  • 商品説明中だけに使用されている画像は対象外となります。

楽天市場 在庫連動方式を変更いたしました

楽天市場への在庫連動方式を、CSV一括登録方式からAPI連携方式へと変更いたしました。

これにより、連携の安定化および連動スピードが早くなるかと思われます。

CSV形式から変更をいたしますが、一括登録FTPのパスワード入力は従来通り、行っていただけますとエラー調査などの際にスムーズです。

有効期限がありますので、RMSから確認および変更時にはワールドスイッチ該当画面から更新を行ってください。

参考リンク)
楽天市場WEB APIの更新方法

変更点

楽天市場 在庫連携時の仕様を、CSV一括アップロードからAPI連携へと変更

注意点

  • API利用は3か月更新になります。楽天からの通知などにご注意ください。
  • 楽天市場でのAPIメンテナンス時は、連携が停止される場合がございます。RMSでの案内をご確認ください。
  • 有効期限近くになると、楽天からメールの案内があります。ご活用ください。

楽天市場WEB APIの更新方法

出品や受注ステータス同期など、ワールドスイッチでは楽天WEB APIサービスを活用しております。

3か月毎に「licenseKey/ライセンスキー」に有効期限が設定されておりますので、
パスワード再発行していただき、ワールドスイッチの設定画面の更新をお願いいたします。

ここでは、その手順を案内いたします。

※有効期限が切れる5日前から、楽天市場よりメールで連絡がありますので、ご参考ください。

1.WEB APIサービス画面に進みます。

楽天RMSにログインし、メニューの「拡張サービス一覧 > 4 WEB APIサービス」をクリックします。

 

2.現在の「LicenseKey」確認画面に進みます。

「2-1 WEB API」をクリックすると、右側に利用情報が表示されるので、「licenseKey」の右側「確認」をクリックします。

 

3.新しいライセンスキーを発行します。

「新しいライセンスキーを発行」ボタンをクリックします。

「新しいlicenseKeyを発行しますか?」というダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
しばらくするとキーが発行され、案内画面が出てきます。

「4−1 利用設定」に戻ると変更された「LicenseKey」が表示されます。

 

4.発行された「LicenseKey」をワールドスイッチも更新。

ワールドスイッチの設定メニュー「モール設定>楽天市場」へ進み、該当の「LicenseKey」を新たなキーに入力を変え、更新してください。

他にもIDなどございますが、「LicenseKey」の更新、および「serviceSecret」をご確認いただければ、設定完了です。