モール別

FutureShopへ一括出品をする前の注意点

WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)(以下:WS)から

FutureShop(フューチャーショップ)(以下:FS)で受注データを取得する際に

「商品データ一括登録項目設定」のチェック項目に注意をしていただく必要があります。

 

1.必要項目にチェックが入っているか

商品データ一括登録項目設定

以下、チェックが入っていなければならない項目
※チェックボックス横の項目のみ表記

  • ステータス
  • 優先度
  • 定価
  • 消費税
  • 販売期間(From)
  • クール便指定
  • 送料
  • オススメ商品商品ページ内表示
  • 商品価格上部コメントHTMLタグ
     (この項目はグレー背景で取消線が入っており見逃しがちなので注意)
  • 在庫管理
  • バリエーション横軸名
  • バリエーション縦軸名
  • 会員価格設定
  • アクセス制限
  • ポイント付与率設定
  • ステータス(他社サービス)
  • サンプル商品設定
  • 最大購入制限個数
  • 入荷お知らせメールボタン表示
  • JANコード
  • キャッチコピー
  • レコメンド2:行動履歴収集タグ出力フラグ
  • お気に入り登録数
  • メール便指定
  • メール便同梱数
  • バンドル販売
  • 外部連携任意項目
  • Apple Payボタン表示
  • おすすめ商品表示パターン設定
  • 外部連携商品名
  • レイアウト割当名
  • ページ名(コマースクリエイター)
  • 商品一言説明(コマースクリエイター)
  • 商品説明(大)
  • 独自コメント(1)
  • レコメンド2:レコメンド表示フラグ(コマースクリエイター)
  • 商品URL
  • 税率設定

 

2.「商品データ一括登録項目設定」の確認方法

FSログイン後 → 運用メニュー → 商品管理 → 商品データ一括登録項目設定

商品データ一括登録項目設定 設定箇所

「商品」から設定が可能です。

商品データ一括登録項目設定 設定箇所

PayPay・クレジットカード併用支払いが「PayPay残高払い」として受注取り込みされる

現状では、「PayPay残高払い」としか取り込みが出来ません。

ヤフーショッピングでの注文で、
「PayPay残高払い」と「クレジットカード決済」を併用して
お支払いされるお客様がいらっしゃいます。

この場合、WORLD SWITCHへは「PayPay残高払い/クレジットカード決済」ではなく、
「PayPay残高払い」として取り込まれます。
ヤフーショッピングとの連携仕様上、併用としての通知が無いため、
ご注意いただけますと幸いです。

対処方法は?

お客様への対処法としましては、ご注文確認メール内で
該当のお客様へ向けての文章を挿入されることをお勧めいたします。

併用されていても、支払い方法が「PayPay残高払い」になっている旨を
記載していただき、誤解のないよう、お伝えしてください。

文章例

◆PayPay・クレジットカード併用でお支払いされておられますお客様へ

お支払い内訳につきまして、弊社メール文言上「クレジットカード支払い」と表記しておりますが、
PayPay・クレジットカードを併用してご決済されている場合は、併用支払いとして認識されております。
内訳につきまして、お客様のヤフーマイページの金額で間違いございませんので、ご安心くださいませ。
※合計金額が異なっていた場合、弊社より再度ご確認させていただきますので、
お手数ではございますが、お知らせください。

FutureShopで受注データ取得時の注意点

FutureShop(フューチャーショップ)(以下:FS)で受注データを取得する際に

「受注データ項目取得設定」のチェック項目に注意をしていただく必要があります。

 

1.レコードナンバーから、追加属性項目20までチェックが入っているか

受注データ取得項目設定

以下、チェックが入っていなければならない項目

  • レコードナンバー
  • 受注コード
  • 注文日時
  • 請求合計金額
  • 総合計金額
  • 商品合計金額
  • 消費税合計
  • 包装手数料
  • 送料
  • 決済手数料
  • クール便手数料
  • その他手数料
  • 決済方法
  • 決済管理No
  • コンビニ区分
  • コンビニ支払番号
  • 購入経路区分
  • 通信欄
  • お客様へのご連絡事項
  • ショップメモ
  • 処理状況区分
  • 入金フラグ
  • 入金確認日
  • メール送信日(注文確認)
  • メール送信回数(入金確認)
  • メール送信日(入金確認)
  • 手続きフラグ
  • 手続き日
  • 会員ID
  • 氏名(姓)
  • 氏名(名)
  • フリガナ(姓)
  • フリガナ(名)
  • メールアドレス(メイン)
  • メールアドレス(サブ)
  • メールアドレス(モバイル)
  • 郵便番号
  • 地域区分
  • 都道府県区分
  • 住所1
  • 住所2
  • 住所3
  • 電話番号(メイン)
  • 電話番号(サブ)
  • 携帯電話番号
  • FAX番号
  • 性別区分
  • 生年月日
  • ニックネーム
  • 会社名
  • 会社名(フリガナ)
  • 部署名
  • 部署名(フリガナ)
  • 電話番号(会社)
  • 電話番号(FAX)
  • メルマガ受信可否フラグ
  • HTMLメール受信可否フラグ
  • モバイルメルマガ受信可否フラグ
  • アンケート回答内容01
  • アンケート回答内容02
  • アンケート回答内容03
  • アンケート回答内容04
  • アンケート回答内容05
  • アンケート回答内容06
  • アンケート回答内容07
  • アンケート回答内容08
  • アンケート回答内容09
  • アンケート回答内容10
  • 複数お届け先フラグ
  • お届け先氏名(姓)
  • お届け先氏名(名)
  • お届け先フリガナ(姓)
  • お届け先フリガナ(名)
  • お届け先郵便番号
  • お届け先地域区分
  • お届け先都道府県区分
  • お届け先住所1
  • お届け先住所2
  • お届け先住所3
  • お届け先電話番号
  • 包装名
  • お届け先別商品合計
  • お届け先別消費税
  • お届け先別基本送料
  • お届け先別クール便手数料
  • お届け先別包装手数料
  • お届け先別決済手数料
  • お届け先別明細番号
  • お店から後ほど連絡
  • クール便使用フラグ
  • 送り状番号
  • 着予定
  • お届け希望日
  • お届け希望時間
  • 詳細指定事項欄
  • 発送フラグ
  • 発送日
  • メール送信回数(発送通知)
  • メール送信日(発送通知)
  • 商品番号
  • 枝番号
  • 商品名
  • 項目選択肢
  • バリエーション名
  • オプション価格選択肢コード
  • オプション価格
  • 販売単価
  • 購入数量
  • 消費税種類
  • 消費税
  • ポイント利用の有無
  • ポイント利用条件
  • ポイント利用額
  • ポイントステータス
  • 最終更新日
  • 追加属性項目1
  • 追加属性項目2
  • 追加属性項目3
  • 追加属性項目4
  • 追加属性項目5
  • 追加属性項目6
  • 追加属性項目7
  • 追加属性項目8
  • 追加属性項目9
  • 追加属性項目10
  • 追加属性項目11
  • 追加属性項目12
  • 追加属性項目13
  • 追加属性項目14
  • 追加属性項目15
  • 追加属性項目16
  • 追加属性項目17
  • 追加属性項目18
  • 追加属性項目19
  • 追加属性項目20

 

2.「受注データ項目取得設定」の確認方法

FSログイン後 → 運用メニュー → 受注管理 → 受注データ取得項目設定

商品データ 自由フォーマット

左から3番目のタブ「futureshop」から確認・登録が出来ます。

商品データ 自由フォーマット

ヤフーショッピングおよびヤフオクの2段階認証(ワンタイムパスワード)につきまして

ヤフーショッピング、ヤフオクでの2段階認証はご利用されないでください。

ヤフーショッピングおよびヤフーオークションにおいて、
ログイン時の2段階認証サービス(ワンタイムパスワード制度)が提供されておりますが、
ワールドスイッチでは以下の際に、モール設定に入力いただいている「ヤフーID」で自動ログインを行なっております。

そのため、2段階認証を有効にされていると、
ログインができず、正常な連携ができなくなってしまいます。

・ヤフーショッピング APIキーの自動更新時
(本来、API有効期限がありますが、自動更新を掛けております)
→APIキーが利用できない場合、すべての連携が停止します。

・ヤフオク 出品・在庫連携・出品状況取得・受注取り込み など

2段階認証のご利用はお控えいただけますと幸いです。
すでにご利用の方は、解除いただくよう、お願い申し上げます。

よろしくお願いいたします。

FutureShopで会員価格を設定する場合の商品登録方法

FutureShop(フューチャーショップ)で会員価格を設定される場合は、

WORLD SWITCH(以下、WS)で、商品を一括出品した後に、

会員価格用のcsvデータをFutureShop(以下、FS)へ直接アップロードをする必要があります。

 

1.WSで一括出品が完了したら、FSにデータがアップロードされているか確認します。

FSへログインし、運用メニューを開きます。

FS管理トップ

 
運用メニューから、商品管理商品データ一括登録履歴一覧へ進みます。

FS運用メニュー

 
商品データ一括登録履歴一覧へ行くと、

ページ下部で「商品データ一括登録(CSV)」と「商品データ一括登録(画像)」の2つの

履歴が確認できますので、WSからアップロードしたデータのステータスが

SCVの場合「完了」、画像の場合「完了(エラーなし)」となっていれば、

商品データのアップロードが完了です。

商品データ一括登録履歴一覧

 

2.WSから価格登録用のデータをダウンロードします。

商品 → 詳細検索 → 商品データから商品データエクスポート設定の

自由フォーマットで作成した、FS用の価格登録用データをダウンロードします。

(※画像では「FS-価格登録用」となっていますが名前は任意で設定してください。)

商品データ 自由フォーマット

 

3.FSに価格登録用データをアップロードします。

FSの運用メニュー商品管理商品データ一括登録 へ進みます。

商品データ一括登録

 
商品データ一括登録のページ下部に、「商品データ一括登録」がありますので、

「価格登録用ファイルアップロード」にチェックを入れ、

先程、WSからダウンロードした「goodsPrice.csv」データをアップロードします。

商品データ一括登録

 

4.「goodsPrice.csv」のアップロードが完了しているか確認をします。

もう一度、1番の時と同じ手順で商品データ一括登録履歴一覧へ進み、

商品データ一括登録(CSV)で、先程アップロードした「goodsPrice.csv」の

ステータスが「完了」になっていれば、アップロード完了です。

楽天タグIDの変更に伴う在庫連携の不具合について

楽天のタグIDが変更されることにより、既に出品された商品のタグIDがエラーとなってしまい、在庫連携が正しく行われないケースがございます。

その際は、不要となったタグIDを削除する必要がございます。削除は以下のどちらかの方法で行ってください。

  1. worldswitchより商品情報を更新する。
  2. RMSより該当商品のcsvファイルを一括ダウンロードし、該当タグIDを削除の上アップロードする。

※ worldswitchより更新致しますと、価格などの情報を変更されている場合、上書きされてしまいますのでお気をつけください。

【重要】Reebonz受注でのDHL配送一時停止を受けて

9月初頭より、リーボンズマーケットプレイスでの受注に対し、DHL配送が利用できない状態になっております。
一時的にFedExでの配送に切り替わっておりますが、管理画面からの送り状発行ができません。

つきましては、ワールドスイッチ「注文」画面での「ReebonzDHL」ボタンは現在利用ができかねます。
エラー表記となるため、リーボンズ管理画面での復旧が完了するまで、今しばらくお待ちください。
復旧直後でも、仕様変更などを調査・対処の必要があるかもしれないため、しばらくは利用できない状況が続く恐れがあります。
予めご了承ください。

なお、詳しい発送方法などは、Reebonzジャパンへ直接お問い合わせください。
以下、Reebonzジャパンからの案内メール文面を、一部抜粋し、記載いたします。

この度は、DHLの集荷・配送/自動書類発行サービスが一時的に
ご利用いただけない状態となっており、出店者様にはご不便を
おかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

現在、システムの復旧作業が続いておりますが、完了までの期間、
お手数をおかけいたしますが、引き続きFedExにてご出荷いただき
ますよう、宜しくお願い申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※受注後、できる限り早く皆様へ発送書類をお送りいたしますが、
もし、書類がまだ届いていない場合はご連絡ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、現在ご使用頂いているFedExについては、DHLのサービスの
利用が再び可能になった後も、各国に配送する際の送料や関税、
その他の情勢に応じて効率的に併用してく予定でございます。

つきましては、現在FedEx様とは、DHL様との連携システムと同様に、
REEBONZの管理画面上での集荷・配送/自動書類発行サービスの利用を
可能にするために、連携作業を行なっております。また、その作業が
完了するまで約1ヶ月ほどかかる予定でございます。

【Shopifyアプリ仕様変更】LangShopアプリのAPI利用停止につきまして

「Shopify」と翻訳データ保持アプリである「Langshop」の統合により、
現在APIを利用できない状態になっております。

Langshopに問い合わせを行なったところ、以下の回答がございました。

Thanks for your inquiry.
I’d like to inform you that recently Shopify released an API update that allows handling multilingual requests.
More information on this is available at
https://developers.shopify.com/changelog/enable-your-users-to-sell-in-multiple-languages-with-our-new-translation-apis.

Due to this update, Langshop API as a service will no longer be necessary.
We have stopped it recently. At the same time, we have updated our Langshop Application to take advantage of all the recent changes in Shopify API.
This update will also become available for all Langshop users in the nearest time (approximately in 2 weeks).
Basically, this change will mean one of these 2 things for you:
If you have any additional questions regarding this change, please feel free to contact us.

Best regards,
Langshop Team.


APIを最近アップデートしたため、LangshopのAPIはまもなく必要なくなるので、停止いたしました。
それと同時に「Shopify API」の最近の変更を利用するために「Langshop Application」をアップデートしました。

——————

ワールドスイッチからの出品は可能ですが、
翻訳データはアップロードができません。

2週間後を目処の再度LangshopのAPI利用状況を確認し、
必要な場合、再度連携のための開発にあたります。

ご不便をお掛けいたしますが、今しばらくお待ちください。

Amazon出品規制につきまして

Amazonへの出品につきまして、ブランド品の取り扱い制限が厳しくなってきております。

2018年10月ごろから、APIの利用制限。
春ごろから、取り扱いブランドの出品制限が見られるようになりました。

ワールドスイッチからの出品時、下記のようなエラーコードが出た場合は、
Amazonへのお問い合わせ、および申請をお願いいたします。

申請のパターンも、画像を送付したり、販売実績を送付したり、様々なため、
先にお問い合わせをする必要があります。

ワールドスイッチでは、承認された後に、再度出品作業を行なっていただくことになります。
お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

エラーコード例1

エラー内容 (新規出品・更新・削除が行われていません)15711018 : ( 195165 ) このブランドの商品は、該当のカテゴリーで出品が禁止されています。 詳しくは、こちらをご覧ください。http://sellercentral.amazon.co.jp/gp/errorcode/6024

エラーコード例2

エラー内容 (新規出品・更新・削除が行われていません)40800015377 : ( 1192 ) SKU 40800015377、 指定のない属性 standard_product_id。 SKU 40800015377はどのASINとも一致しません。新しいASINを作成する場合は、次の属性が必要になります: standard_product_id。 Feed ID: 0。 詳しくは、 http://sellercentral.amazon.co.jp/gp/errorcode/8560 を参照してください。

エラーコード例3

エラー内容 (新規出品・更新・削除が行われていません)K90623224 : ( 12805 ) このブランドのASINを作成することはできません。商品詳細ページ (ASIN) の新規作成に関するポリシー (https://sellercentral.amazon.com/gp/help/201844590) をご確認ください。出品者の商品が Amazon カタログに出品されておらず、新規 ASIN で出品する必要がある場合には、セラーサポート (https://sellercentral.amazon.com/hz/contact-us) に連絡して、エラーコード 5461 をお伝えください。

楽天市場:クーポン利用の受注表記について

楽天市場でお客様が注文時に利用されるクーポンについて、
店舗負担かモール負担かの判断ができるようになりました。

1:受注詳細画面での確認

受注詳細画面下部の請求額・内訳欄「値引き」スペースにアイコンが表示されます。
・オレンジ:モール負担
・水色:店舗負担

オレンジアイコンは「モール負担」
水色(ブルー)アイコンは「店舗負担」

2:売上集計エクセルの「元データ」シート内

「注文 > 売上集計」からダウンロードできる「集計エクセル」内でも確認ができます。

エクセルファイル内の「元データ」シート「BE列:memo9」にどちら負担のクーポンが利用されているか記載があります。

「memo9」に記載

外部連携ツールでの出力も可能です。
お気軽にお問い合わせください。